ぶちAIワーク 機能

機能一覧

カテゴリごとに、ご利用いただける機能を紹介します。

AIモデル・エージェント

  • OpenAI・Anthropic・DeepSeek・xAIの各社AIモデルに対応
  • 用途別の3つの標準AI(ぶちAI/ぶちAI+/ぶちAI Speed)
  • 専門AI(AIエージェント)の作成:指示・使うモデル・使うツールをまとめて設定
  • マルチエージェント:複数AIによる社内AI会議ができます
  • AIワークフロー:所定の作業順でAIが業務を進めます
  • 接続したサービスの操作:メール作成、記事公開、SNS投稿など

社内の知見の共有

  • 専門AI(エージェント)の共有:作成したAIを共有できます
  • プロンプトのライブラリ:よく使う指示を登録して共有できます
  • 変数入りプロンプト:顧客名や日付など、変わる部分だけ入力
  • スキルの共有:AIに持たせる作業手順を社内で共通利用
  • メモリ:会社情報や用語をAIに覚えさせ、業務をスムーズにします
  • 会話の共有:AIとの会話を共有リンクで共有できます

社内サービス・ソフトウェアとの連携

  • AI接続の標準規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応
  • 接続の設定は管理者が設定し、権限のある社員だけが利用可能
  • 社内システム向け接続(MCPサーバー)の個別開発(別途お見積)

書類・検索

  • 社内資料を読み込ませ、その内容にもとづいて業務遂行(RAG)
  • ファイルを添付しての要約・下書き作成
  • 社内外の検索サーバーを経由したWeb検索

管理・アクセス制御

  • 会社のメールドメインに限定した登録・ログイン
  • Google WorkspaceやMicrosoft Entra IDなどシングルサインオン(SSO)対応でセキュリティも安心
  • 利用者・グループ・ロールごとの権限管理
  • 社員が使えるAIモデルを管理者が限定可能
  • 会社専用テナント(標準)。専用サーバーでの構築も可能。

日本語対応・利用環境

  • 画面表示は日本語
  • 日本語の音声入力と読み上げ対応
  • 利用者向けヘルプ・管理者向け資料も日本語
  • パソコン・スマートフォンのWebブラウザで利用
  • スマホ専用アプリも提供可能

オプション:ぶちAIゲートウェイ連携

  • 機密情報漏えい対策:APIキー・パスワード・トークンなどの秘密情報を検知し、送信前にマスキング・遮断
  • 氏名・住所・電話番号など、日本語の個人情報を自動でマスキング
  • 日本語にも対応した、不正なプロンプトの遮断
  • 重複するトークンの圧縮による入力量の削減と、利用状況の可視化
  • 利用ログの記録(誰が・いつ・どのモデルを使ったか)
  • 送信内容やAPIキーを保存しない設計(ゼロ保持)

01

複数社のAIモデルを、1つの画面で

OpenAI・Anthropic・DeepSeek・xAIの各社のAIモデルに対応しています。社員ごとに複数のAIサービスを契約しなくても、1つの環境で使い分けられます。ふだん使いの「ぶちAI」、じっくり考える作業向けの「ぶちAI+」、速さ重視の「ぶちAI Speed」を標準で用意しています。

こんなときに

重い調査は高性能なモデル、短い返信の下書きは速いモデル。作業の重さで選べます。

使うAIモデルを切り替える画面

02

業務ごとの「専門AI」をつくる

業務ごとに、指示・使うAIモデル・使うツールをまとめて設定できます。毎回同じ説明を書かなくても、その業務の前提を知っているAIが答えます。作った専門AIは、共有する相手を指定して社内に展開できます。

こんなときに

「見積下書き担当」「求人原稿担当」のように、業務別のAIを並べておく。

専門AIの活用画面

03

複数のAIで、論点を出し合う

複数のAIによる社内AI会議と、作業を順に進めるAIワークフローに対応しています。1つのAIに聞くだけでは出てこない論点を並べたり、調べる・まとめる・下書きするといった手順を続けて実行させられます。

こんなときに

「この提案テーマについて、AI同士で論点を出し合って」

複数のAIが意見を出し合って会議をする

04

頼み方と手順を、社内の共有資産にする

よく使う頼み方(プロンプト)を登録して社内で共有できます。顧客名や日付など変わる部分だけを入力する変数入りプロンプトにも対応。AIに持たせる作業手順(スキル)や、会社の前提情報・社内用語(メモリ)も共通で使えます。

参考になるやり取りは共有リンクで展開し、ブックマークで整理できます。

こんなときに

担当者が変わっても、同じ頼み方で同じ品質の下書きが返ってくる状態にしたいとき。

社内で共有しているプロンプトを簡単に再利用できる

05

社内サービス・ソフトウェアとつなぐ

AIと外部のツールをつなぐ標準規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応しています。情報の取得に加えて、メールの作成・送信、記事の公開、SNS投稿などの操作も実行できます(接続するツールと権限の設定によります)。

当社環境での接続例:Google Workspace(Gmail・Googleドライブ・Googleカレンダー)、WordPress、Google アナリティクス 4、Google Search Console、YouTube Analytics、Buffer、ラッコキーワード、DataForSEO、Firecrawl。

※ 連携先は、お客さまの環境ごとの追加設定です。すべての連携が標準で接続済みではありません。社内システム向けの接続部分(MCPサーバー)は当社で個別に開発することも可能です(別途お見積り)。

こんなときに

「自社サイトの過去30日間で、閲覧数の多いページを教えて」

MCPサーバーに接続したサービスを共有できる

06

社内の書類から答えさせる

社内の書類を読み込ませておくと、その内容にもとづいて回答・下書き作成ができます(RAG)。ファイルを添付しての要約や、環境内の検索サーバーを経由したWeb検索にも対応しています。

「社内に同じA社向けの提案書はありますか?」と聞くこともできます。

※ MCPサーバに対応したクラウドストレージ、ファイルサーバーが必要となります。

こんなときに

「去年の△△様邸と同じ仕様で、見積書の下書きを作って」

社内文書をもとに回答している画面

07

誰が何を使えるかを、管理者が決める

会社のメールドメインに限定した登録・ログイン、Google WorkspaceやMicrosoft Entra IDなどによるシングルサインオン(SSO)に対応しています。利用者・グループ・ロールごとの権限管理と利用停止ができ、社員が使えるAIモデルも管理者が指定・固定できます。

提供形態は、お客さまごとの専用テナントが標準です。環境を物理的に分けたい場合は、専用サーバーでの構築も選べます。

こんなときに

退職した社員のアカウントを止め、使えるモデルを会社として決めておきたいとき。

利用者と権限の管理画面

08

AI利用料は、使った分だけ

AIの利用料は、お客さまご自身のAPI契約による従量課金です。社員1人ずつに月額を支払う定額型と違い、あまり使わない社員の分のAI利用料はかかりません。

作業の重さに応じて速さ重視のモデルと高性能なモデルを使い分けられるよう、管理者がAIの選択肢を設計できます。オプションのぶちAIゲートウェイ連携では、トークン圧縮による入力量の削減と、利用状況の可視化にも対応します。

こんなときに

全社に配りたいが、使う人と使わない人の差が大きいとき。

従量課金でコストの無駄を省く

09

完全日本語対応

画面表示は日本語です。日本語の音声入力(文字起こし)と回答の読み上げに対応し、誤送信を防ぐため送信は「Ctrl+Enter」を標準設定にしています。

利用者向けヘルプや管理者向け資料も日本語で整備しています。パソコン・スマートフォンのWebブラウザから使えます(アプリのインストールは不要)。

※ 音声入力は、ご利用のパソコンにマイクが無い場合は使えません。

こんなときに

英語の画面では社内に配れない、というとき。

日本語の音声入力を使っている画面

オプション

ぶちAIゲートウェイ連携

AIへ送る内容を送信前に検査する当社の「ぶちAIゲートウェイ」と連携できます。社員がうっかり入力した機密情報も、人の注意力に頼らず機械的に止めます。

  • APIキー・パスワード・トークンなどの秘密情報を検知し、送信前にマスキング・遮断

  • 氏名・住所・電話番号など、日本語の個人情報を自動でマスキング

  • 日本語にも対応した、不正なプロンプトの遮断

  • トークン圧縮による入力量の削減と、利用状況の可視化

  • 利用ログの記録(誰が・いつ・どのモデルを使ったか)

  • 送信内容やAPIキーを保存しない設計(ゼロ保持)

※ オプションのため、料金は別途です。

どの機能が御社に効くかは、診断でお伝えします。

御社の業務をうかがって、使い方を一緒に決めます。

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診断は無料。契約の義務はありません。山口県内は訪問できます。